痛風も更年期障害も、「まだ若いから関係ない」と思っていませんか?

痛風は40歳以上の男性に、更年期障害は45歳前後の女性に多く見られると考えられてきました。ところが、実は痛風も更年期障害も、20代でかかる人もいる病気なのです。
ですから、痛風みたいな症状だったり、更年期障害みたいな症状が出た場合、まだ若いから関係ないだろうと思わずに、一度病気について調べてみるといいかもしれません。

痛風になる原因は、尿酸が増えることです。尿酸はなぜ増えるかと言うと、プリン体の多い物を毎日食べていることなどが原因と考えられています。
つまりプリン体を多く食べる生活を続けていれば、若い方でも痛風になる可能性は否定できません。痛風の患者さんは40代の男性が多いようですが、中には20代でかかる人もいるようなので、年齢に関わらず、食生活の偏りには十分注意するように心がけたいものです。

続いて更年期障害についてですが、45歳前後の女性によく起こる病気だと考えられてきました。
ところが、近年では無理なダイエットをした若い女性の方や、男性ホルモンが減ってきた男性にも更年期障害が起こると言われるようになりました。
女性に起こる症状としては、めまい、のぼせ、イライラなどです。男性に起こる症状としては、不眠、だるさ、EDなどがあげられていますので、若いから、男性だからといっても関係ない病気とは言えなくなってきています。

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